プログラミングの効率をあげるには、キーボードから一時も手を離さず、マウスを使わない運用をすることが定説?なので、それを目指してる自分の環境を晒してみる。今回はalferdに関して。
ちなみにMac環境です。

alfred

みんなの定番Alfredです。ランチャーアプリですね。
無料版のAlfredだとホットキー(自分はCntrol+Space)で即座にランチャー起動、google検索やアプリの起動ができます。
OSX YosemiteだとMac標準のSpotlightでも似たようなことができますね。古いOSだとSpotlightがしょぼいので素直にalfred使うのが吉。

無料版だとまあ普通のランチャーアプリなんですが、有料版Powerpackだとより便利になります。

価格は、2015年7月10日現在で、alfred2でしか使えないシングルライセンスが約3,200円、5台までのMacに利用可能なファミリーライセンスが約5,000円、今後どんなにバージョンアップしても追加の費用がかからないメガサポーターが約6,000円なのでメガサポーターがオススメです。

以前、v1からv2にバージョンアップした際もメガサポーター以外は、ライセンスを買い直す感じでした。 バージョンアップ時にメガサポーターに切り替えもできるんですが、どうせ使うなら最初からメガサポーターがいいかと。

有料版alfredでできることの代表例はこちら。

alfred-translate

そう、翻訳です! エンジニアは英語との戦いと言っても過言ではないので、即座に日本語訳できるのは便利。

自分の環境だとtrで翻訳呼び出し、jaで日本語に、enで英語に変換されるようにしています。 これだと、tr ja baloonでbaloonを日本語にしろ、ですね。 ちなみにgoogle翻訳を使ってます。

そうすると、翻訳されたものが表示されるので、enterを押すとクリップボードにコピーされます。 この機能はライセンスを買うと使えるworkflowを使ってます。 こんなやつ。

alfred-workflow

一応ドラッグしても作れますが、作りにくいのと誰かが作ったものが結構上がっているので探してみてください。 自分がよく使うものだと、google translateやAmazon Suggest(amazon検索できるやつです)ですね。

変わったやつだとhash(任意の文字列をhash化してくれます。パスワード生成に便利)やpurge(メモリ解放)辺りが便利です。

まあ一番便利なのはdashとの連係ですね。 これは無料版だと起動するたびに8秒くらい待たされて全然使えないんですが、有料版だと待ち時間なしで使えます。
(価格は2015年7月10日現在で、約2,500円。残念ながらライセンスが一つだけなので、バージョンアップしたらライセンス買い直す必要があります)

これを導入すると、ruby strと打ち込むと、rubyのstringに関するリファレンスが即座に見ることができます。 dashの機能で、ネット上のリファレンスをローカルにダウンロードできるので、ロードの時間も短縮できて爆速開発が可能になります。

長くなったので他のはまた次回に。