ギークハウス両国でのDIYの歴史

ギークハウス両国でのDIYの歴史

この記事はギークハウス Advent Calendar 201511日目です。 モンハンやってたら遅れました。 ギークハウス両国は、改造して問題ないとのことだったので、いろいろDIYしました。 本棚移動 当初は本棚が入り口にあって、居住スペースと玄関を区切ってる風だったんですが、邪魔くさくて自転車の出し入れ等が大変だったので、どかしました。 簡単な作業の予定が、床と本棚の一番下の天板がボンドで接着されていて、棒のようなものを差し込んでてこで引き上げるみたいな感じで外しました。 外した本棚は、空間を邪魔しないように一番壁際に移動。 床創造 このDIYが一番良かったんじゃないかとかってに思ってます。 もともと1Fの共同空間は全て土足の場所だったんですが、靴を脱いだりはいたり面倒くさくて、滞在率が悪くだらだらできなかったので、床を作りました。 必要な要素は、 + じゅうたんのような素足で上がるスペース + 土足の場所と区別しやすいように、小上がりにする 上記の2点です。 ホームセンターでいろいろ検討した結果、石膏ボードを何枚か重ねたうえで、そこに発泡スチロールを敷いて、その上に人工芝を敷きました。 石膏ボード 石膏ボードが一枚400円で10枚くらい買っても大した値段しなかったのが良かったです。 発泡スチロールも同じくらいだったけど、人工芝が高かった。 1畳分が1000円ちょっと。 これで共同スペースにだらだらできるスペースが実装されました。 プロジェクター もともとプロジェクター自体はあって、スクリーンも常備されていたんですが、スクリーンが空中からぶら下がってるのに微妙な位置にあって邪魔だし、プロジェクターもいちいち設置しなきゃいけないのがイマイチでした。 まずスクリーンの位置が邪魔なので、それを解消します。 天井に釘が打ち込んである関係上、位置は移動できないので、紐を使いスクリーンを引き上げる形で、高さを調節しました。 それにより、スクリーンの奥に家具を設置できます。 そしてそれに投影するためのプロジェクターです。 上でつくった、床と土足スペースとの境目に低めの棚を置いていたので、そこにプロジェクターを設置することで、スクリーンの真正面に設置できます。 しかしスクリーンの位置が高すぎて、通常の角度調節では対応できません。 そこでこいつを使いました。 ごろ寝用PCスタンド こいつで角度をつけつつ、その上にプロジェクターを設置することで、上にあるスクリーンに投影できました。 その後プロジェクターを使う際に、いちいち接続するのが面倒だったので、amazonのセールで買ったChromeCastをプロジェクターに繋いで、無線でプロジェクターを表示できるようにしました。 これで何も用意しなくてもPC上だけでプロジェクター表示できる環境が完成しました。 炭酸 ギークハウス両国の近く(徒歩一分)にサミットという大きいスーパーがあって、そこで水が汲めます。 炭酸水が好きな住民が多く、炭酸水を買っていることが多かったので、無料で汲める水を使って、炭酸水が作れれば実質無料で炭酸水が飲み放題なので、作りました。 必要なもの + 炭酸ガスボンベ(通称ミドボン) + 炭酸注入用のチューブ + 炭酸注入用のソケット 炭酸ガスボンベ まず炭酸用のペットボトルの蓋に穴を開けて、炭酸を送り込むためのソケットを取り付けます。 それにチューブを接続できるようにして、炭酸ガスボンベにチューブを取り付けたら完成。 水を入れたペットボトルにチューブを接続し、炭酸を栓を開けて一分くらい振りまくると炭酸水ができます。 ちなみに、水じゃなくてもできるのでりんごジュースとかでやれば、アップルタイザーとかができます。 詳しいやり方はこっちのブログ参照。 http://nra.ne.jp/?p=201 ちなみに、一日1リットル炭酸水つくっても一年以上持つので、確実に元は取れます。 今後 とりあえず屋上がだだっ広いだけで、洗濯物しか干してないので、なんとかしたいのと、お風呂場に無駄スペースが多いので、そこでしいたけを育てたいです。 明日は@eduraaaです。