chromecastでブラウザ以外の画面も表示!

chromecastでブラウザ以外の画面も表示!

amazonのプライムデーが終わりました! 安売りのchromecastが買えました。 ほかに欲しかったものとしては、4980円の3Dプリンターや600円の大型テレビは欲しかったですね。 序盤のセールは割引率がいまいちだったので、拍子抜けしてたら終わりに近づくにつれ、すごいセールが増えててびっくりました。 序盤にも目玉商品をいくつか売っていれば、もっと盛り上がったかも。 今回は手に入れたchromecastの使い方を紹介します。 chromecast もう安売りはしてませんが、一応。 Google Chromecast ( Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16 chromecastとはテレビのHDMI端子に繋いで(コンセントともつなぐ必要あり)、テレビの画面でスマホやPCが見られるというもの。 chromecastとPC及びスマホは同じwi-fiに接続する必要があります。 そして以下のリンクからダウンロード。 https://cast.google.com/chromecast/setup/ すると、chromeにchromecastのアドオンが追加されます。 ブラウザの画面を表示したい場合はそのままchromecastを選択すれば表示されます。 PCの画面をミラーリングしたい場合は、出てくるポップアップの右上にあるいた矢印をクリックすると、キャストしたいものが表示されるので、そこから画面全体をキャストを選びます。 すると、PCの画面全てが表示されるようになります。 chromecastはブラウザしか表示できないと勘違いされがちなので、もったいないです。 うまくchromecastを使って、気軽にテレビに画面を表示させましょう!

マウスを使わない環境構築 vimium & shortcat編

マウスを使わない環境構築 vimium & shortcat編

マウスを使いたくない人向けのオススメアプリ。 ちなみにMacです。 vimium 定番ですね。chrome上でvimのコマンドが使えます。 https://chrome.google.com/webstore/detail/vimium/dbepggeogbaibhgnhhndojpepiihcmeb コマンドはいろいろありますが、よく使うのは、 d 半ページ下に移動 u 半ページ上に移動 f クリック F クリック先を別タブで開く b ブックマークランチャー起動 B 新しいタブでブックマークランチャー起動 あたりですね。 とくにブックマークランチャーは便利です。 ブックマークバーを使う必要がなくなるので、広く使えるし、彼女とかに見つかってほしくないサイトでブックマークに入れられなかったものも、安心してブックマークできます。 どうせよく使うサイトの名前とかは覚えちゃってるので、ブックマークランチャーでサクサク閲覧しましょう。 ちなみに、タブの移動とかもできますが、新しいタブを開いてからvimiumが使えるようになるまでちょっと時間がかかるので、タブ移動とかはブラウザデフォルトのショートカットのほうがいいかも。 shortcat ブラウザにかぎらず、画面上のクリックできるものをキーボードから選択できるようになるツール。 かわいいような気持ち悪いような、しかしキモカワではないネコが癖になる。 https://shortcatapp.com/ まず注意事項としては、日本語への対応が怪しいので、デフォルトの言語設定を英語にしたほうが使いやすい。 使い方としては、任意に設定したホットキーから起動して、選択したいものにかかれている文字(macの設定画面ならdisplayとか)を入力してenterで移動できます。 これの残念な部分としては、どうしてもタイプ数が増えてしまうので、タイプしてる間にマウス使ったほうがはやいとこ… いい感じの使い方があれば教えて下さい。

手軽に対応できる!SEOに使うお手軽ツール

手軽に対応できる!SEOに使うお手軽ツール

みなさんはSEO頑張ってますか? SEOって地道で面倒くさいので、ツールを使って楽していきたいんですが、いかんせん数が多すぎるし、多機能すぎて面倒くさいです。 (Analyticsとかとくに) なので定番ツールの中で手軽に使えるものを紹介していきます。 Google AdWords キーワード プランナー これは、検索ワードがどれくらいの検索ボリュームがあるとか、自分のホームページがどんなキーワードで検索されているかがわかります。 Googleアカウントとは別にGoogle AdWordsのアカウントが必要なのでちょっと手間なのはご愛嬌。 https://adwords.google.com 上記のページにある、タブの中の運用ツールからキーワードプランナーを選べば使えます。 丁寧に説明を書いてくれてるので、読みながら使っていく感じで大丈夫。 yahooリアルタイム検索 これはyahooが提供している、facebookとtwitterの情報をリアルタイムで検索できるやつです。 http://search.yahoo.co.jp/realtime 例えばここで「地震」と検索すると、facebookとtwitter上の「地震」という単語が含まれている投稿が一覧で見ることができます。 http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?tt=c&ei=UTF-8&fr=sfp_as&aq=-1&oq=&p=%E5%9C%B0%E9%9C%87&meta=vc%3D 常に最新の投稿が表示される感じですね。 こういう風にトレンドチェックみたいにも使えますし、SEOのキーワードで検索して、どういうユーザーが検索しそうなのか、みたいな判断にも使えます。 ブラウザのアドオンもいくつかあって、chromeならOmniRTとかがあります。 これはURLバーに、rt 地震と入力することで、即座にリアルタイム検索の画面に遷移できます。 気になった時にすぐに検索できて便利。 Googleトレンド googleで最近検索されているワードがなにか検索できるもの。 https://www.google.co.jp/trends/?hl=ja 任意のキーワードを入れて、どのくらい検索されているか確認するもよし、最近話題のキーワードが何か調べるもよし。 個人的には、最近話題のキーワードから世間的に関心が高いものを把握しつつ、自分のニュースアンテナと比較して自分が世の中の関心ごとからどれくらい離れているのか、みたいなことを確認するのにも使います。 自分がどの分野で感度が高く、どの分野で感度が低いのか把握することは非常に重要。 自らの世間的な立ち位置はどこか、みたいな判断にも使えます。 namaz.jp google検索のアルゴリズム変更を教えてくれるサイト。 http://namaz.jp/ トップページの数字が低いほど順位変動が少なく、大きいと順位変動が大きいという感じです。 自分のサイトのアクセス数が急に変動したら見てみるといいかも。 ちなみに変動したら、メールで教えてくれるように設定もできます。 オマケ SEOと直接は関係ないですが、サイト改善の中で優先度の高い、表示の高速化を簡単に診断できるツールを紹介します。 PageSpeed Insights URLを入力することで、サイトの問題点を表示してくれるサイト。 https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja 速度面とユーザーエクスペリエンス、モバイルとPCをそれぞれ判定してくれます。 これ系のツールはいろいろありますが、抜群に簡単で見やすいのでオススメ。 ちなみに改善の方法も教えてくれるので、対応をいちいちググる必要がないのもありがたい。 手軽ツールを使って、気負わずにSEO対策していきましょう!

マウスを使わない環境構築 Alfred編

マウスを使わない環境構築 Alfred編

プログラミングの効率をあげるには、キーボードから一時も手を離さず、マウスを使わない運用をすることが定説?なので、それを目指してる自分の環境を晒してみる。今回はalferdに関して。 ちなみにMac環境です。 alfred みんなの定番Alfredです。ランチャーアプリですね。 無料版のAlfredだとホットキー(自分はCntrol+Space)で即座にランチャー起動、google検索やアプリの起動ができます。 OSX YosemiteだとMac標準のSpotlightでも似たようなことができますね。古いOSだとSpotlightがしょぼいので素直にalfred使うのが吉。 無料版だとまあ普通のランチャーアプリなんですが、有料版Powerpackだとより便利になります。 価格は、2015年7月10日現在で、alfred2でしか使えないシングルライセンスが約3,200円、5台までのMacに利用可能なファミリーライセンスが約5,000円、今後どんなにバージョンアップしても追加の費用がかからないメガサポーターが約6,000円なのでメガサポーターがオススメです。 以前、v1からv2にバージョンアップした際もメガサポーター以外は、ライセンスを買い直す感じでした。 バージョンアップ時にメガサポーターに切り替えもできるんですが、どうせ使うなら最初からメガサポーターがいいかと。 有料版alfredでできることの代表例はこちら。 そう、翻訳です! エンジニアは英語との戦いと言っても過言ではないので、即座に日本語訳できるのは便利。 自分の環境だとtrで翻訳呼び出し、jaで日本語に、enで英語に変換されるようにしています。 これだと、tr ja baloonでbaloonを日本語にしろ、ですね。 ちなみにgoogle翻訳を使ってます。 そうすると、翻訳されたものが表示されるので、enterを押すとクリップボードにコピーされます。 この機能はライセンスを買うと使えるworkflowを使ってます。 こんなやつ。 一応ドラッグしても作れますが、作りにくいのと誰かが作ったものが結構上がっているので探してみてください。 自分がよく使うものだと、google translateやAmazon Suggest(amazon検索できるやつです)ですね。 変わったやつだとhash(任意の文字列をhash化してくれます。パスワード生成に便利)やpurge(メモリ解放)辺りが便利です。 まあ一番便利なのはdashとの連係ですね。 これは無料版だと起動するたびに8秒くらい待たされて全然使えないんですが、有料版だと待ち時間なしで使えます。 (価格は2015年7月10日現在で、約2,500円。残念ながらライセンスが一つだけなので、バージョンアップしたらライセンス買い直す必要があります) これを導入すると、ruby strと打ち込むと、rubyのstringに関するリファレンスが即座に見ることができます。 dashの機能で、ネット上のリファレンスをローカルにダウンロードできるので、ロードの時間も短縮できて爆速開発が可能になります。 長くなったので他のはまた次回に。

gitで速攻&雑にコミットそれとかっこいいgit log

gitで速攻&雑にコミットそれとかっこいいgit log

git-now git-nowはコミットメッセージを勝手に現在時刻にして、コミットしてくれるコマンド。 一時コミットするやつですね。 とりあえずコミットするのは賛否両論ありますが、コミットしないリスクを考えると雑にでもコミットしたほうが良さげ。 $ brew install git-now Macならこれで入ります。設定は~/.gitconfigにこんな感じで。 n = now --all --stat aliasの文字はご自由に。 これでaddからコミットまで自動でやってくれます。 tig tigから git rebase -i したらいろいろ捗ったを参考にtigからrebaseをできるように。 tigはターミナル上でコミットツリーをいいかんじにしてくれる。 $ brew install tig tigもこれでOK。 そして~/.tigrcに以下を記述します。 bind main C !git rebase -i %(commit) bind diff C !git rebase -i %(commit) こちらも文字はご自由に。 自分はcommitのCにしてます。 これでtig上のわかりやすいコミットツリーでrebaseできます。 ちなみに選択したコミットより最新のものは全部編集できます。 git logs gitのデフォルトのlogって見にくいので、いろいろ試した結果これが一番かっこよくなります。 これも〜/.gitconfigに記述。 aliasもなんでもいいですが、logとかだと競合するので別のものがオススメ。 logs = log --all --graph --pretty=format:'%Cred%h%Creset -%C(yellow)%d%Creset %s %Cgreen(%cr) %C(bold blue)<%an>%Creset' --abbrev-commit --date=relative こうすると * 2fe4f9b - (HEAD